まなごん学部

日々考えている内容をまとめています。

池田信夫Blogの歴代人気記事ベスト10(はてなブックマーク編)

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ビッグローブがすすめる「ユーザー課金」への取り組み

昨日の日経産業新聞に、ビッグローブが運営するアンドロイドアプリ紹介サイト「andronavi」にてアプリの販売を行うとの記事が掲載されていました。


andronavi
androinavi



ガジェット通信がwebで詳しく紹介してくれています。
NECビッグローブが『andronavi』でAndroidアプリの独自マーケットに本格参入 その意味と可能性は

特徴を述べると、以下の3つです。
1)自社サイト『androidnavi』にて独自マーケットを運営する。
KDDIの『au one Market』、NTTドコモの『ドコモマーケット』が競合になります。
2)決済方法は、PayPalとBIGLOBE決済
3)11月に発売するNEC製のタブレットに搭載。


アプリを仕入れて販売するところがドロップシッピングと似ていますね。
これまで売り物がないサイトであっても、『アンドロイドアプリを販売する』という新しい収益手段を手にいれられるので、このような取り組みは各社とも参入するのではないでしょうか?

とくにメディア力のあるポータル系サイトの参入はありそうだと思いました。

言論プラットフォーム - アゴラの人気記事ベスト10(はてなブックマーク編)

トップの記事は1500近くもブックマークされています。(2010年8月25日現在)




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「デジタル教科書」について、アゴラに初投稿しました。

言論プラットフォームアゴラでは、あるテーマごとに、投稿を募集しています。

現在募集しているのは、デジタル教科書に関する内容です。
デジタル教科書についての投稿を募集します

これまでに数名が投稿されているのですが、それを拝見しているうちに自分でも書きたくなって、思い切って応募してみました。
学力低下の歯止めに、デジタル教科書を1つのきっかけに −石川貴善
小中学生に電子教科書はいらない - 井上晃宏


掲載された記事はこちら
「デジタル教科書」で、日本の教育は大きく飛躍する - 眞子裕介


影響されやすいのは僕の強みですw
掲載された時はドキドキで仕事に手がつかず、苦い缶コーヒーを飲みました。

ようやく気持ちが落ち着いてきたところで、みなさんもお誘いしたいと思います。

みなさんも、応募してみてはどうでしょうか?

「消えた年金」と「消えた高齢者」問題は、根は同じだと思う

「消えた高齢者」に、継続して年金が支払われていた問題について。

問題が発覚した時に、いろんな議論が起こりました。国民のモラルについて、コミュニティの崩壊について、行政の縦割りについて。

国民のモラルについては、仕組みに穴が空いていれば 日本人でも中国人でも関係なく不正するものである。という中国人の意見がいちばん腑におちました。
(記事のURLを保存し忘れてしまいました。)

最近、ATMに置き忘られた15万円をネコババして逮捕された事件がありましたが、普通の人がつい魔がさして犯罪者にならないような仕組みが必要です。

コミュニティの崩壊については、僕は生まれた時から核家族でしたし、そんなに驚いてないというのが正直なところです。
家族の仲が悪いとか、ミイラ化を希望したとか、ある程度は存在するのだろうという見方をしています。


あと、行政の縦割りについて。
神戸市では、他の部署では把握できていることが共有されてなかったことで、不明高齢者の数が日本最多となっており、メディアでは縦割りの弊害と報じていましたが、縦割りの弊害いうほどのものではないと思いました。

組織を作るときに縦割りになるのは、そのほうが意思決定が効率的で早くなるからです。
特定の仕事をするのであれば、組織の効率を求めると縦割りになります。


神戸市の一番の問題は、データベースが統一されてないことだと思います。データベースが統一されていれば、それぞれの部署がそれぞれの仕事をしても、情報は共有されたはずです。


結局のところ、「消えた年金問題」と同じでデータベースの運用問題だと思います。


これは大前研一氏の主張する国民データベースができるまでは、ずっと続いていくように思います。

唯一の被爆国として、日本がやらなければならないこと

8/6と8/9の原爆の日に、TVを見ていたら「日本は唯一の被爆国として核廃絶を訴えるべき」とまとめていました。
それは、毎年の事でいつもと変わりませんが、核廃絶の機運が高まるなかで、具体的な行動を提示できず、単に、かけ声だけで番組を締めてしまったことにものたりなさを感じました。


いまでも世界は、北朝鮮やイランの核兵器開発のように核廃絶どころか拡散しつつあります。


アメリカは核施設開発を進めるイランに対して、政治的な圧力を掛け、経済制裁の同意を促すなど政治的な包囲網を構築しつつありますが、イランは、「イスラエルも核兵器を所有しているではないか」と反論し核開発をやめるつもりはなく、このままでは、武力行使に繋がります。

このような二国間の核開発は、インドとパキスタンのときにもありましたが、日本にできることはほとんどなく無力さを感じました。しかし、ほんとうに日本にできることはないのでしょうか?


イスラエルやイラン、どちらの国にも、戦争を回避したい穏健派と妥協を許さない過激派が存在します。

数年前のテレビで、イスラエルの若者が良心的な心情から徴兵を拒否したために投獄される様子が放映されていて、イスラエルにも穏健派が存在することを知りました。


戦争を回避する手段はいくつもあっても、それぞれの国民が追い込まれると穏健派の主張は届かず、過激派の意見が素晴らしく聞こます。そして、いったん熱狂の渦に巻き込まれると抜け出すのは容易ではありません。そして、いくら美しく聞こえたとしても、過激派を応援してしまった国民は、そのトゲに悩まさせることになるのです。


アメリカはイランに対し経済制裁を仕掛けようとしていますが、それは、イラン国民を窮地に追い込み、過激派を応援するようなものだと思います。アメリカは、イランに対して自制を促す一番の方法は、イスラエルの核の脅威を取り除くことしかないことはわかっているはずです。


しかし、イスラエルもまた恐れを感じています。結局のところ、イランやイスラエルに核兵器の廃棄を促すには、アラブ諸国との争いの元となっているパレスチナの問題を解決することが必要なのです。

互いが互いに恐れを感じるからこそ、軍拡に繋がります。
この問題を解決へ導かないままに、核廃棄の拡散を防ぐ事は不可避だと思います。


パレスチナの複雑な問題を前に進めるとき、必要なのは、パレスチナの民ひとりひとりが希望が持てるようにすることだと思います。

夫をイスラエル兵に殺害された身重な女性がテロを行うのは、希望を失ったからです。
希望がかすかにあれば、子供を育てるほうを選んだのではないでしょうか?


パレスチナの問題を解決することも容易ではありませんが、解決する方向がこれまで間違っているために、核開発というさらに難解な問題が起きているのです。


核兵器の拡散を止めるためには、強制的な力で押さえつけるのではなく、国民が感じる絶望を希望に変え、両国の穏健派を支援すること。そして、徐々に国家間で感じる脅威を安心に変えていくことだと思います。

穏健派が多数を占めれば、核の被害に対して真摯に耳を傾けてもらえます。


私たち日本は、被爆国としての苦しみや悲しみを覚悟に変えて、パレスチナの問題を解決に導いて
いくことで、核の拡散を防ぐ使命を果たせるではないかと思いました。

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「全方位的な検索エンジンを作るのはいまさら難しい。」という答え

Yahoo!Japanが、Google検索を利用するニュースには驚きました。

ネタフルさんの記事に、孫社長が「Yahoo!Japanは設立当初から検索エンジンを(自社で)持ったことはない」と述べたと記載されていますが、これが答えだと思いました。

米Yahooの検索エンジンを使うほど、日本の検索市場は大きくないし、また、インデックスを日本独自でやっても将来性が乏しく、全方位的な検索エンジンの競争には勝てないと判断されたのでしょう。

それなら、検索エンジンは他社の優秀な検索エンジンを採用したほうが、現在のビジネスは継続でき、資金の流出は最小限に抑えられるし、その分のお金で、ソーシャルやスマートフォンなどの新しい分野に資金を投入したほうがよいと、選択と集中の判断をされたのだと思います。
また、Bingを採用しなかったのは、既存のビジネスの継続性を重要視したのだと思います。


ウェブには、調べ物系の能動的な使い方と、ニュースサイトのような受動的な使い方の二つがありますが、私的には、能動系代表格である検索エンジンのほかに、yahoo知恵袋はてなブックマークのソーシャル系QandAサイトの利用が増えました。

yahoo知恵袋には、ちょうど調べたいと思っていたことを、ピンポイントで質問してるケースが多く見受けられ、大変参考になります。蛇足ですがQandAサイトは、すでに勝敗が決した雰囲気がありますが、もう一段と成長過程に入ると見ています。


これまでは、リンクの強さがサービスの良さを表していました。そして、これからは、これまで以上にソーシャルの評判がサービスの良さを表すことになると思います。
ですが、まだまだ時間がかかると思うので、まだ数年はGoogleの天下が続くのではないでしょうか?


関連記事
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夏の憧れ〜はじめての、みたままつり。


何かと政治的な話題にのぼる靖国神社で開かれる、みたままつり。

一度は行きたいと思っていましたが、無理をしてまで行く気にはなれずにいました。

会社が11月に西新宿に引越した結果、通勤経路からちょっとだけ寄り道すればいけるようになったので、今年はじめて、みたままつりに参加してきました。

これまで靖国神社のイメージから年齢層の高いお祭りという印象を持っていたのですが、想像とは真逆の、若者の躍動するお祭りでした。

正確には、「しんみりゾーン」と「わいわいゾーン」に別れており、死と生が交差した神秘的なお祭りでありました。


まずは「しんみりゾーン」








献灯の明かりが、この国のために死力したひとびとの魂のようです。
この明かりが日本ぽいので、外国人がたくさん遊びにきて写真をとってました。


献灯だけでなく、絵や文字も献ずることができるようで、多くが飾られていました。
この「真」という文字。この場でなければ「下手くそ」の一言で終わってしまうのですが、この場にあると「まごころ」を感じてしまいます。



「泣いてもいいから前を見ろ」にしんみり。



なつかしい「ロボタン」



そして、若者の祭り「わいわいゾーン」


渋谷に大勢いそうな若者がわいわいと騒いでいました。
男性が女の子を誘っては振られる玉砕シーンをなんども見て、しんみりゾーンと感じたのとは逆に、
生きることを諦めない生命の強さを感じました。

あれだけ誘っているひとがいるってことは、それなりに成功するんでしょうね。


最後に素敵な飾り。


素敵な風が吹いていまいた。


また、行きたい。

スタジオジブリ最新作、借りぐらしのアリエッティを見ました(ネタバレあり)

ネタバレありなので、「続きを読む」からどうぞ。
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菅直人総理は憲法改正をして一院制を!

民主党の歴史的な敗北により、再びねじれ国会となりました。

衆議院定数の480なのに対して、与党の議席は311(民主党307+国民新党4)であり、2/3の320よりも下回っています。

そのため、自民党政権時代のねじれ国会と異なり、条約や予算以外での衆議院での再可決はできないことになり、法律の作れない政権となってしまいました。もはや死に体です。

ねじれ国会中の自由民主党は、民主党との大連立の模索を行いましたが、小沢一郎氏からの条件を飲む形で安倍元総理の辞任に始まり、民主党をまとめきれなかった小沢氏の大連立の失敗、以後、リーマンショックによる対策に追われ、最後は麻生元総理の追い込まれ解散となりました。

ねじれ国会で実績を上げられないまま、政権にしがみつく姿勢は国民からの支持を受けられません。
このまま3年間、何もできずに国民の批判にさらされ、追い込まれて解散すれば、今度は民主党の解散を迎えます。

菅直人総理の呆然とした顔つきは、自分の不用意な発言から、そこまで民主党が追い込まれた形になったからでしょう。総理に選ばれていたときはイケイケだったのに、政治はほんとうに一寸先は闇ですね。


自民党の経験を生かすとすれば、民主党の最善手は、小さく負けて政権を明け渡すことになります。数年後の復活を目指すやり方です。
もしくは、民主党をあえて、解党しつつ、新しい軸による政権再編により、再び与党となること
だと思います。

小さく負けて政権を明け渡す


『国民に大きく支持されるが、野党から反対されること』
これを強力に押し進めることにより、衆議院を解散に追い込む方法です。

その一つは、国会議員の定数削減。
無駄を削減するという名目なら、国民の大多数は賛成すると思います。そして、定数の削減は少数政党に打撃を与えるので野党の反対が得られるでしょう。

憲法の改正による一院制への移行。
ねじれ国会の苦しさを与党と野党が体験したところで、一院制への反対が少なくなります。自民党の結党理念である憲法改正を奪うことで、自民党からの反対を受けつつ、改革する民主党のイメージをアピールすることができます。

(↑案外、衆議院総選挙で勝ってしまったりして。)

民主党をあえて、解党しつつ、新しい軸による政権再編により、再び与党の一員となる


民主党には小沢派と反小沢派が存在しています。自民党も単独過半数がとれていませんし、政権をとるにはどこかと組む必要があります。
前政権の中枢にいたとしても、解党後の衆議院総選挙によって、国民のみそぎが終われば、新しく連立が組めます。



小選挙区制導入以後、日本の政治は大きな停滞を迎えています。日本の選挙制度は、一院制による非拘束式比例選挙方式にしてしまうのが安定した政権運営に繋がるのではないかと思いますが、どうなんでしょう。このあたり勉強不足です。
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