今日、電子書籍の未来:「本好きはキンドル。雑誌好きはipad。になる」(仮説)このタイトルでブログを書こうとおもって、帰宅中にワクワクしていたのですが、ウォールストリートジャーナル日本語版で、「電子書籍端末、海外旅行なら「キンドル」=英誌副編集長」さんの発言をみて、萎えました。まさに同じことを書こうと思ってたから。知らないなら、堂々と書けるけど、知ってしまうと書けなくなりますね。まぁ、せっかくなので書いちゃうけど。
「電子書籍端末、海外旅行なら「キンドル」=英誌副編集長」において、英テクノロジー雑誌「MacFormat(マックフォーマット)」の副編集長クリストファー・フィン氏は、以下のように述べています。
そう、このバックライトが非常に大事なポイントだと思いました。
というのも、いま
ライフネット生命保険の副社長である岩瀬 大輔さんが執筆し、無料で公開しているPDF版の『生命保険のカラクリ』を読んでいるのですが、よみづらくて何日かかっても読み終わらず、イライラしているところだったのです。
その原因が、バックライトによる目の疲れです。
iphoneのGoodReaderで読もうとしても、PCで読もうとしても、目が痛くなって挫折していました。
本で読むときよりも読書スピードが明らかに落ちてしまい、めんどくさいから819円の書籍を買ってしまおうか、いや、なにか損した気になるからやめておこうかと葛藤しています。
iPadがiBookという名前ではなかったのは、電子書籍リーダーとしてパーフェクトではなかったからが理由ではないかと勘ぐりました。
キンドルは、イーインクという技術を使っており、バックライトを必要としませんので、目にはやさしいのです。
文字の量が多くなればなるほどキンドルが優勢だと思います。
(私で言えば新書以上)
でも、書籍にはいろんなタイプがあり、漫画や雑誌など、文字の少ない書籍は、表現力の豊かなipadのほうが軍配があがるかもしれません。また、ipadは、書籍以上に、写真や動画をみて楽しむために作られているようにも見えます。
最後に、
残念ながら、キンドルもipadも実物をみたことがありません。
そのため、記事タイトルには(仮説)の文言をつけました。あくまで仮説です。はやくどちらも手にしてみたいです。
参考:
「大きめのiPhone」がむしろ日本でこそブレイクする理由
iPad対Kindle、勝負あり。そして出版の未来。 - 磯崎哲也
「電子書籍端末、海外旅行なら「キンドル」=英誌副編集長」において、英テクノロジー雑誌「MacFormat(マックフォーマット)」の副編集長クリストファー・フィン氏は、以下のように述べています。
WSJ:アップルの「iPad(アイパッド)」はどうか。
フィン氏:アイパッドは、ほかの端末と違って従来型のバックライトスクリーンを採用しており、目の負担が大きい。この端末で、長時間コーヒーショップで読書する人がいるとは想像しにくい。アイパッドはもっと総合的な端末で、電子メールの利用や映画鑑賞などいろいろな使い道があり、本も読めるということだ。
そう、このバックライトが非常に大事なポイントだと思いました。
というのも、いま
ライフネット生命保険の副社長である岩瀬 大輔さんが執筆し、無料で公開しているPDF版の『生命保険のカラクリ』を読んでいるのですが、よみづらくて何日かかっても読み終わらず、イライラしているところだったのです。
その原因が、バックライトによる目の疲れです。
iphoneのGoodReaderで読もうとしても、PCで読もうとしても、目が痛くなって挫折していました。
本で読むときよりも読書スピードが明らかに落ちてしまい、めんどくさいから819円の書籍を買ってしまおうか、いや、なにか損した気になるからやめておこうかと葛藤しています。
iPadがiBookという名前ではなかったのは、電子書籍リーダーとしてパーフェクトではなかったからが理由ではないかと勘ぐりました。
キンドルは、イーインクという技術を使っており、バックライトを必要としませんので、目にはやさしいのです。
文字の量が多くなればなるほどキンドルが優勢だと思います。
(私で言えば新書以上)
でも、書籍にはいろんなタイプがあり、漫画や雑誌など、文字の少ない書籍は、表現力の豊かなipadのほうが軍配があがるかもしれません。また、ipadは、書籍以上に、写真や動画をみて楽しむために作られているようにも見えます。
最後に、
残念ながら、キンドルもipadも実物をみたことがありません。
そのため、記事タイトルには(仮説)の文言をつけました。あくまで仮説です。はやくどちらも手にしてみたいです。
参考:
「大きめのiPhone」がむしろ日本でこそブレイクする理由
iPad対Kindle、勝負あり。そして出版の未来。 - 磯崎哲也

